これって破水?出産体験談その1

これって破水?出産体験談その1

予定日の2日前ぐらい、

朝起きてポケーっとテレビを見ていたとき、

時は来ました!!

 

妊娠中期ぐらいから、尿漏れが多く、クシャミなんかしたときには、ちょっとチビっちゃうみたいな症状になってたんです。

(↑これは骨盤が広がって緩むらしい。)

で、その日はなんかちょっと尿漏れの回数が多いなー?おかしいなー?

もしかして、、、

ネットで「尿漏れと破水の違い」とか調べて見たけど、出てくることもなく、気になったので、病院に電話してみることに。

 

「もしもし、ちょっと尿漏れか破水かわからないんですけど?笑」

 

念の為来てください、とのことだったので、

予約しておいた陣痛タクシーに電話して迎えに来てもらうことに。

↑陣痛タクシー、里帰りとかせずに一人で頑張るよ!って人は絶対予約すべし!最優先で飛んできてくれる。

 

ちなみに私は里帰りしようか迷ったけど、真冬で、地元がド田舎で雪が積もってる&小さい病院が一つしかないため、里帰りはせずに、今住んでるところ(都会)で産むことに。

 

その日は旦那さんもいたので、一緒にタクシーで病院へ。到着すると、すぐ診察室へ通してもらい、先生に、

 

「尿漏れか破水かわからないんですけど、、、」と言うと、

 

「じゃあちょっと見ますね。脱いでみてくださいー」

 

と言われ、脱いだ瞬間!

 

ドバドバドバ!!!!!

 

と水が!!

 

先生も見ることなく、

 

「ああ、破水だねー」と。笑

 

タイミングバッチリでした。

 

もうちょっと遅かったら、タクシーが羊水だらけになるところ!

そのまま入院することに。

 

私もあたふたしてたんですが、それ以上に旦那があたふたしてて、逆に落ち着けました。笑

あんな焦ってる旦那さんは初めて見た。笑

 

破水はしたけど、まだ子宮口が開いていないらしく、とりあえず病室へ。

 

私の選んだ産婦人科は、昔からある有名な大きい病院で、大人気だから個室が空いていなくて、団体部屋(4人)でした。

とりあえず、荷物を置いて、破水してるから、でっかいナプキンみたいな破水パッドをつけて、入院服に着替え、

ちょうどお昼の時間だったので、病院食を食べることに。

 

持ってきてもらうと、

大好物のカレー!!!

 

 

私はスパイスカレーがとても好きだったから、

辛さは物足りなかったけど、病院でカレーは嬉しかったです。

 

ご飯も普通においしいし、入院生活への不安はなくなってきました。

 

ところで、ずっと破水してるけど、いつ産まれるの?

 

先生に聞くと、今日はまだ産まれないでしょう。とのこと。

旦那さんには一旦帰ってもらって、病室でゆっくりすることに。

 

夜ご飯も食べ、21時には消灯なので、一旦寝よう。

でも、破水もしてるし、いつ産まれるかもわからない。ドキドキして、全然眠れない!

 

しかも4人部屋で、他のお母さん達はもう、出産を終えて、赤ちゃんが3人いるんです。(その病院は、産んですぐ赤ちゃんのお世話をずっとする病院だった)

 

生まれたてだし、3人の赤ちゃんが、タイミングずれて、2時間起きぐらいに泣く。

 

こりゃ、眠れないわ。

 

私は寝るのを諦めて、朝までYoutubeを見ることにしました。

 

すると、夜中の2時ぐらい、ちょっと下半身が痛くなってきた、、、

お腹と腰の間ぐらい。

 

生理痛のひどい版っていうけど、ほんとにそんなかんじ。

 

看護婦さんを呼んで、痛い!と言うと、何やら機械をお腹につけられて、赤ちゃんの動きを見ることに。

その時の看護婦さんが、痛みを逃がす呼吸の仕方とか、力み方を教えてくれて、そこから1時間に1度ぐらい来る痛みを、スーーーーっと息を吐いて乗り越えました。

 

だんだんだんだん痛みが増してきて、朝の4時ぐらいだったかな?

痛くてたまらない!!!!!

と看護婦さんに伝えると、先生に1回見てもらえるということで、診察室へ移動。

 

歩いて診察室まで行くと、途中で会った、ベテランっぽい看護婦さんが、

 

「あれ?全然歩けてるじゃん!そんなの痛いうちに入らないよー!笑」

 

と、食い気味で言ってきたので、

 

うるさいー!めちゃくちゃ痛いんじゃー!!

、、、と心の中で叫び、笑

診察室へ。

 

先生「ちょっとは子宮口開いたけど、まだまだだねー」

 

えーーーーー!!!

まだまだ続くのーーー!!!

無理ーーーー!!!!!

 

と思いながら病室へ戻り、

旦那に「助けて」とLINEを送り、笑

そこからはしばらく地獄でした。

 

だんだん痛みの感覚が短くなってくる。

1分間ぐーーーっと痛くなって

7分間治まり、

また1分間ぐぐーーーーっと痛くなって

次は5分間治まる。

 

はじめに痛みがきた深夜2時から、朝の10時頃まで、ずっとその繰り返し。

10時になると、面会ができたので、母親や旦那さんも来てくれました。

 

ちょうどそれぐらいに、看護婦さんが、「そろそろ陣痛室に移動しようかー」と。

陣痛室っていうのは、分娩室のすぐ隣にある、サッカーでいうベンチみたいなとこ。

いつでも本番に出れる準備をして待つ場所的な。

いざ陣痛室へ移動。

 

つづく

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