こんにちは、天使ちゃん!出産体験談その2

こんにちは、天使ちゃん!出産体験談その2

つづきです。

 

陣痛室にやっと移動!

破水したのが前日の朝8時~9時頃だったので、破水してから24時間以上経つと、羊水がなくなって、赤ちゃんが危険になるので、促進剤を打つことに。

陣痛を起こさせる、みたいなやつ。

めちゃくちゃ痛いのに、これでもまだ陣痛足りないらしい。泣

 

促進剤打つ同意書書いてください、みたいな説明みたいなのしてくれてたけど、ほとんど聞いてなかった、いや、聞けなかったですね。笑

 

もう、なんでもいいから、早く出してー!!

 

ってかんじで。

 

もう痛みがMAXに来てて、お腹っていうより、腰!腰のあたりを2分間休んで1分のペースで、

ぐぐぐぐーーーーーーー

って強い激痛が。

 

母親と旦那さんに腰をさすってもらってたんですけど、なんか出産のイメージって、

手を握りながら、

 

旦那「頑張れ!俺がついてるから大丈夫!」

私「うん!頑張る!泣」

 

みたいなイメージだったんですが、

実際は、

 

旦那「頑張れ!俺がついてるから大丈夫!」

手を握る

 

私「ゔぉーーーー背中さすってーーーそこじゃない、ここーーーゔぉーーー」

手を振り払う

 

ってかんじでしたね。笑

旦那よ、ごめんなさい。笑

 

出産のとき、お尻にテニスボール当てるといいって言うじゃないですか?

あれ、本当です!

 

私も聞いていたんですが、なんか勝手に、

「痛いの強いから大丈夫だもーん」

と余裕ぶっこいて、テニスボール用意してませんでした。

 

助産師さんが、拳をお尻に当ててくれた時が一番楽でした!さすがだなあー。

お尻から、何か出そうになるんですね。

痛くてついきばっちゃう。

 

 

そうこう言いながらも、時間はお昼。

看護婦さんが、お昼ご飯を持って来てくれました。

食べれるかい!!!!

メニューはつけ麺。笑

 

「食べないと、体力持ちませんよ!!」と看護婦さん。

確かに、朝ごはんも食べられなかったし、なんと言っても、24時間以上寝ていない。

 

あとから旦那に聞いたんですが、陣痛と陣痛の間に、何度か白目むいて昇天してたそうです。笑

 

気を失えるなら失いたかったです。

失いかけたら、次の陣痛に起こされるのです!

 

もう体力も、精神もやられかかってた午後1時半頃、

 

ついに、

 

助産師さん「次の陣痛収まったら分娩室へ移動しますねー!

 

きたーーーーー!!!!

待ってました!!!!!

 

14時前には分娩室に移動することに!

 

分娩室は旦那さんしか入ることができなかったので、母には外で待ってもらうことに。

 

分娩室に移動して

助産師さん「次陣痛きたら、息吐くのと一緒に力んでみてください!」

そして、スーーーーっと息を吐きながら、分娩台の持ち手を握りしめ、

 

うーーーーーん!!!

 

ときばりました!

 

すると、

先生「あ、もういけそうですね!次の陣痛でちょっと出口切りますね!」

 

是非!切ってください!!!

 

そして、次の陣痛が来て、

 

いたたたたたたたた!!!

↑陣痛が。

 

切るのなんて、全く痛くない。

陣痛が痛すぎて気づかないレベルです。笑

 

先生「切ったからまた次力んでねー!」

 

うーーーーーーーん!!

 

先生「お!!頭が見えてる!次でいける!!」

 

旦那に背中を支えてもらい、

旦那がいつも付けている指輪を

 

「これつけとき!!」

 

と、お守りがわりにつけてもらい、

 

そして、ついに

 

ヴーーーーーーーーーーーーーーーん!!!!

 

ぶりん!!!!!

 

「おぎゃっ、おぎゃっ、おぎゃっ」

 

出たーーーーーーー!!!!!!!!

 

ついに!!!!!!

 

待ってたよ、天使ちゃん!!!

 

そして、やっと終わった、陣痛!!!!

 

色んな喜びで、あの感動は忘れられません。

 

産まれた赤ちゃんをすぐ、胸の上に置いてもらいました。

 

かわいいいいいいーーーー

 

その間に、先生が、

「切ったとこ縫いますねー!ちょっと痛いかもしれないです。」

って言ってましたが、

 

私「あ、はいはーい!お願いしまーす♪」

みたいなかんじで、次は感動で痛みを感じませんでした。

 

そして、私はベッドのまま、

両親や、旦那さんのご両親も入れるお部屋に。

 

綺麗にしてもらった赤ちゃんを、赤ちゃん用ベッドで隣に連れてきてもらい、

助産師さんが、私の隣に寝かせてくれました。

 

私が名前を呼ぶと、パチっと目をあけてこっちを見てくれました。

 

こんにちは、天使ちゃん。

 

一生忘れたくない感動なので、ここに記しておきました!

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