子育てのはじまり。出産体験談その3

子育てのはじまり。出産体験談その3

出産が終わり、一家で喜びに浸っていました。

旦那さんのご両親も、「よくやった!!」と大喜びしてくれました。

 

何より旦那さんは、もう産まれた瞬間からメロメロで、赤ちゃんの体重とかを助産師さんが測ってるところまで、全部ついて回っていました。笑

 

動けない私は、

「私も見せてー」と。笑

 

一息ついたら、皆一度帰り、私も病室に戻ることに。

病室まではベッド移動で、1時間ぐらい?は赤ちゃんを看護婦さんのところに預けることに。

トイレに行きたくなったら、看護婦さんを呼んで、その時一人で歩けたら、赤ちゃんを隣に連れてきてくれる、とのこと。

 

感動で眠気も来なかったので、1時間ウキウキしながら尿意を待ち、看護婦さんを呼び、一人で歩けたので、ついに赤ちゃんを隣に連れてきてもらえることに!

 

初めての育児のスタートです。

 

お乳のあげ方、オムツの変え方を教えてもらい、いざ、授乳!

なかなかうまく飲んでくれません。

 

不思議なもんで、産まれるまでは、ちょっとマッサージしたら母乳少しだけ出るかな?

ぐらいだったんですが、天使ちゃんを産んだ直後から、胸がパンっパンに張り出しました!

神秘的ですよね。人間ってすごい。

 

でも、天使ちゃんは、まだ目をあんまり開けないので、うまく乳首に被りつけず、お口をちゅぱちゅぱするばかり。

 

まあ、はじめはこんなもんでしょう!と、ミルクを足すことに。

哺乳瓶だと、ぐびぐび飲む!!

哺乳瓶を口から離した時に、口をちゅぱちゅぱし続けるんですけど、それが可愛くて可愛くて!

 

それからしばらく天使ちゃんを眺めていました。

 

お腹いっぱいになった天使ちゃんは眠ったので、夜ご飯を食べることに。

 

やっと食べれたご飯!

 

メニューはお寿司!

入院食ってもっと質素なものかと思っていました。

 

ご飯を食べて、私も40時間以上寝ていなかったので寝ることに。

しかし、生まれたての赤ちゃん、1時間で泣きだしました。

 

その後も、オムツやお乳やで、1時間~2時間毎に泣く、

そして、ここは団体部屋!

 

タイミングずれて、他の赤ちゃんも泣く、

 

中には2時間毎にアラームかけてるお母さんもいる。←これはやめてほしかった。

 

私よりあとに入院してきたお母さんが、陣痛でうめく、

 

全然眠れない!!!!

 

そして、ほとんど眠れないまま、次の日の朝の面会時間に旦那さんが。

 

しばらく天使ちゃんと戯れて、

お昼には、おばあちゃんが面会に。

 

一度帰った旦那さんが夕方再び面会に。笑

 

もーーー寝れない!笑

 

でも、皆天使ちゃんに会いたい気持ちはわかるし、頑張らなきゃ!と思って、

夜ご飯を食べたあと、旦那さんが帰って

病室に戻ると、

急にものすごい震えが。

 

病院は暖房ききまくってるのに、寒くてたまらない!

看護婦さんがきて、

「赤ちゃんのお熱測ってねー」

と言われ、測ろうとしたら、

手が震えて測れない。

 

私が熱を測ることに。

なんと、39度!!!!

 

急遽天使ちゃんを看護婦さんに預かってもらい、電気毛布を貸してもらい、頓服を飲んで寝ることに。

さすがに眠れました。

 

他の赤ちゃんの泣き声だの、アラームだの、呻き声だの、

全く聴こえないぐらい爆睡。

 

3時間ぐらいで目が覚め、まだ熱があったので、

先生によると、

インフルエンザ(その時流行っていた)か、

破水したから感染症にかかっているかも、と。

明日まで様子を見て、熱下がらなかった、入院延びるかもしれない、と。

 

ひぇーーーー!!

早く退院したいーー!!

おうち帰りたいーー!!

 

とりあえず、もう一度寝ることに。

天使ちゃんは預けまま。

泣き声は聴こえてくる。

 

ごめんね、天使ちゃん!と思いながら

眠りについて、朝を迎えました。

 

熱下がっとる。

 

ただの疲れでした。笑

 

でも、そりゃ熱もでる。

これから出産考えてる方はなるべく個室をオススメします!!

 

そんなこんなで、残り2日入院生活を送り、授乳もちょっと慣れてきたかなーというころに、無事予定日に退院できました。

 

病院からは、両親に車で迎えに来てもらい帰ることに。

里帰りはしてないけど、3日間だけ、母に泊まり込みでお手伝いをしてもらいました。(旦那さんに実家に帰ってもらいました。)

 

ようこそ、我が家へ!

天使ちゃん。

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