赤ちゃんのための「絵本の読み聞かせ」の効果と絵本の選び方!

赤ちゃんのための「絵本の読み聞かせ」の効果と絵本の選び方!

 

ー「絵本の読み聞かせ」は子どもの成長にとって、とても大事なこと!ー

 

私は今日、はじまりは愛着から ー人を信じ、自分を信じる子供にー』という児童精神科医の佐々木正美さんの本を読みました!

 

 

この本では、

 

子どもを育てる時にどのように育てれば良いか、

乳児期、幼児期の親と子どもの関わり方が、子の人間形成に大きく関係する

 

ということが書かれています!

 

なるほどなーと思わせられることばかりで、

そこで私が特に関心を持ったのが、

 

絵本を読み聞かせるもっとも大切な意味は、親子が一緒に絵本の世界にひたる「一心同体」の世界で喜びを分かち合う体験にあります。

 

という文でした。

子どもの心の健全な発達のために大切なことは、人と「喜びを分かち合う」経験で、

親子で喜びを分かち合える経験を大切にしていたら、自然と子どもは悲しみを分かち合える=思いやりのある子どもに育つそうです。

 

その喜びを分かち合う方法の一つが、

 

絵本の読み聞かせ

 

なのです!!

 

お母さんが膝の上に赤ちゃんを乗せて、喜びながら絵本を読むと、胸のぬくもりから、その喜びが赤ちゃんに伝わるそうです!

 

とても素敵な話ですよね!

 

絵本の話は、この本のほんの一部で、他にも子育てするときには読んでおいたほうがいい話がいくつも書かれています!

子育て中の方、これからママになる方は是非読んでみてください!

 

 

 

 

 ー赤ちゃんのための絵本の選び方ー 

 

 

では、まだ言葉の分からない赤ちゃんには、

 

どんな絵本を選べばいいのか?

 

大切なのは、「喜びの分かち合い」です!!!

 

絵本を選ぶときは、お母さんも喜べる本、読んでいて楽しい絵本を心から楽しんで読んであげると良いのです!

 

赤ちゃんは、自分に喜びを与えてくれるお母さんに、その行為を喜びながら行って欲しいと望んでるそうです。

 

この本を読んで、私は、

自分の絵本の読み聞かせ方は正解だったんだ!

と自信を持ちました!

 

私は小さい頃から絵本が大好きで、絵本作家になりたいと思ったこともあるぐらい。(チャンスがあるなら今もなりたい。笑)

 

なので、我が子が生まれて、

 

絵本を読んであげられる!

絵本コーナーに行って一緒に選んであげられる!

そのお気に入りの本を読んであげられる!

 

ということがとても幸せなのです!!

 

生後4ヶ月の今も毎日絵本を読んであげています。

たまに長めの、まだ早いかな?という本も読んでいるんですが、

楽しんで読んでいるからそれでいいんですね!

 

その長めの本というのがこれ!!!

 

えんとつ町のプペル にしのあきひろ

 

そうです!キングコングの西野さんの書いた絵本です!

知り合いの方に頂いたんですが、気になっていたので大喜びで読み聞かせました!

 

まあまあ長いので、4ヶ月の娘にはちょっとまだ早かったですが、

絵も綺麗で、感動のクライマックス!!

ついつい涙が出てしまいました。

(その頃には娘は飽きて、ブーブー言っていました。笑)

オススメの一冊です!!

 

 

言葉のわからない赤ちゃんには、こういう音の本がいいかもしれませんね!

読んでて楽しくなるし、赤ちゃんも笑ってくれます!

 

じゃあじゃあびりびり まついのりこ

 

 

あと、私が大好きな本は、

 

しろくまちゃんシリーズ です!!

 

かわいいですよねー!!!!

 

ユニクロにロンパースやTシャツがあって即買いしました!

 

 

話は戻りますが、

 

私は毎日娘に絵本を読んであげていますが、

はじめはさっぱりわかっていなかったかんじが、

4ヶ月になると、ちょっとわかってきて、

お気に入りのページになるとケラケラ声をあげて笑います!

もう可愛くてたまりません!

絵本を読んであげる時間がとても幸せです!

 

 

最後にもう一度、

 

赤ちゃんには、お母さんが楽しめる絵本を、心から楽しみながら読んであげましょう!

 

 



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