妊娠中、絶対にやめた方がいいもの3つ

妊娠中、絶対にやめた方がいいもの3つ

 

 

<妊娠がわかったら、この3つはやめましょう!>

 

私の場合、妊娠がわかったのは、生理が遅れて1週間で検査薬をしたので、早期の2ヶ月でした。

 

無知な私は全く知らなかったんですが、妊娠○ヶ月っていうのは、最終生理が始まった日から数えるんですね!

 

なので、「あれ?生理がこないな?」と思った時には、もうすでに妊娠2ヶ月に突入しているんです!

 

妊娠がわかると、ガラッと生活が変わりますよね。

 

あれはしてはいけない

これはしたほうがいい

 

色々ありますが、今日はその中でも、妊娠中に絶対にやめた方がいいこと3つを書きます!

 

その1 ータバコー 

まずは一つ目のNGは、タバコです!

これは大体皆さん知っていますよね。

 

では、なぜ妊娠中にタバコを吸わない方がいいのか?

ちょっと調べてみました。

 

ー妊娠中のタバコは、妊婦と胎児にどんな影響を与えるの?ー

タバコの煙には、ニコチン、一酸化炭素、シアン化合物、鉛など、4000種類の化学物質が含まれています。そのうち200種類以上が有害物質で、さらに50種類以上が発がん性物質だと言われています!(←これだけでやめようと思いますよね。)

 

特に影響が大きいのがニコチンヘモグロビンで、ニコチンには血管を収縮させる作用が!一酸化炭素は血液中のヘモグロビンと結合するため、本来ヘモグロビンと結合して体内に運ばれる予定の酸素が、運ばれなくなってしまいます。

 

すると、ニコチンの影響で血管が収縮し、一酸化炭素の影響で酸素の供給量が減少。その結果、胎盤への血流量も酸素量も少なくなり、赤ちゃんの成長に必要な栄養が届かなくなってしまうのです!(←大変。)

 

・先天性奇形

・低出生体重児

・死産

 

なんてこともあるんです!

 

ママの体にももちろん害があります。

 

・肺がん、子宮がんのリスクが高まる

・産後、子宮の回復が遅くなる

・シミが増える

・歯槽膿漏、口臭なども増える

 

妊娠中のタバコなんて一つもいいことがないんです。

妊娠がわかったら(妊活中の人も)すぐにタバコをやめましょう!

パパのタバコからの副流煙も同じです。パパにもタバコをやめてもらいましょう!

 

 

 

その2 ーお酒(アルコール)ー 

 

次に絶対にやめた方がいいものは、お酒(アルコール)です。

私はタバコはもともと吸わなかったのですが、お酒は大好きで、妊娠がわかるまで毎日飲んでいました。

おいしいですよね、お酒。

 

でもダメなんです!

妊娠がわかったらお酒はやめましょう!

 

ーアルコールが胎児に与える悪影響は?ー

妊婦さんがお酒を飲むと、生まれてくる赤ちゃんに「胎児性アルコール症候群」を引き起こす恐れがあります!

 

「胎児性アルコール症候群」は、身体面と精神面のどちらにも影響を与えます。

 

身体面なものは、

 

・発育の遅れ

・先天性奇形

・身体障害

 

があります。

 

そして、精神面への影響はというと、

 

上で挙げた発育の遅れや特徴的な容姿については、子供の成長とともに次第に目立たなくなっていきます。しかし、大きくなるにつれて、「ADHD(注意欠陥多動性障害)」うつ病など、中枢神経障害が現れてくることがあるんです。

 

胎児性アルコール症候群への影響は、乳幼児期だけでなく学童期以降にも及び、学習・衝動コントロール・対人関係などの障害となっていく可能性があります。

そして、胎児性アルコール症候群に治療法はないそうです!

 

なので、「妊娠中に飲酒しないこと」が大切です!

妊娠前はお酒をよく飲んでいたという人(私みたいな)にとってはつらいかもしれませんが、生まれてくる赤ちゃんのためにやめましょう。

 

私の場合、赤ちゃんのため、と思ったら全然つらくなかったですけどね!

 

 

 

その3 ーカフェインー

妊娠中のNG3つ目は、カフェインです。

これは私はお酒よりもやめるのが辛かったです。

妊娠中も自宅でデスクワークをしていたので、眠気覚ましのコーヒーが飲みたくて飲みたくて。

 

でもダメなんです!

 

ーカフェインはなぜ妊娠中ダメなの?ー

 

カフェインには中枢神経を興奮させる作用があり、大量に摂取すると不眠、精神興奮、筋緊張、頻脈、呼吸促進などが引き起こされます。←だからコーヒーを飲むと目が覚めるんですね!

普通の大人でも、カフェインの摂りすぎは体に良くないのですが、妊娠中の体はカフェインの分解に時間がかかってしまい、胎盤を通じてカフェインがお腹の赤ちゃんに移行しやすくなってしまいます。

 

その結果、

 

・流産や早産

低出生体重児

・発達障害

 

の原因になる言われているのです!

では、妊婦さんは、1日にどのくらいのコーヒーを飲んでもいいのでしょうか?

1日のカフェイン摂取量が100㎎を超えると、自然流産率が増加するというデータがあるそうです。なので、1日のカフェイン摂取量は、100㎎までに!コーヒー1杯程度にしておきましょう。

 

さらに、カフェインは胎盤を作る血液を減少させるため、胎児の発育を妨げる可能性があります。妊娠初期は、胎盤を作る重要な時期なので、特にカフェインを摂らないように気をつけましょう!

 

最近はノンカフェインのデカフェなどもあるので、どうしてもコーヒーが飲みたい人におすすめです!

 


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以上、妊娠中絶対にやめた方がいいもの3つでした!

 

控えた方がいい食材などもあるのですが、

この3つだけは絶対にやめましょう!

少しの油断で我が子に何かがあったら嫌ですよね。

食材についても、また書こうと思います!

良かったら参考にしてください!

 



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