アンパンマンが人気の理由!アメリカでは不人気!?

アンパンマンが人気の理由!アメリカでは不人気!?

 

アンパンマンが人気の理由!アメリカでは不人気!?

 

日本の子どもたちに大人気のアンパンマン!

ほとんどの小さな子どもたちが通る道なのではないでしょうか?

私も小さい頃はアンパンマンが大好きでした!

平均的に子どもがアンパンマンにハマる時期は1歳~2歳頃だそうです。うちの6か月の娘にも、もう少ししたら見せようと思っています!

 




アンパンマンはなぜ子どもに好かれる?

アンパンマンの子ども受けの良さには、どうやら5つの理由があるようです。

 

1. 簡単な形でわかりやすい

まず最初の理由は、アンパンマンにでてくるキャラクターの顔が、〇△□といった、とてもわかりやすい形だからです!

アメリカの心理学者、R.L.ファンツは幼児の発達に関するある研究を行いました。

その研究では赤ちゃんの視覚的選好に関する発達の調査を行ったのです。

そしてわかったのが、どうやら赤ちゃんたちは以下の様な見た目のものを好むようです!

  •  人間の顔
  •  顔の描かれたイラスト
  •  単純な造形
  •  丸い形

視覚的にまだ未発達な幼い子たちは、こういったものを好む傾向にあるのだそうです!

 

2. アンパンマンの顔はおっぱいに似ている

アンパンマンの肌色の丸に赤い丸、という顔の形がおっぱいに似ているので、小さい子どもが好む という説もあります!

本当かどうかはわかりませんが、説明できない破壊的な絶大な人気の理由としては「なるほど!」ってかんじですよね。

コカコーラのボトルが女性の体の形説とか、そういうかんじでしょうか。

 

 

3. 身近なものがキャラクターになっている

アンパンマンにでてくる、パンシリーズや、バイキン、おにぎり、などは、子どもが知っている身近なものばかりです。そういった自分の知っているものが出てくるのが子どもは嬉しいそうです!

私は小さい頃、カレーパンが大好きだったので、カレーパンマンが好きでした!

口からカレーはちょっと嫌ですが、、、笑

 

 

4. 発音が言いやすい

「アンパンマン」と言う言葉は、言葉を話せるようになったばかりの小さな子どもには、とても言いやすい発音なのです!

「あ」や「ぱ」や「ま」は、赤ちゃんが喃語を話すようになったころから発音できる文字なので、それを組み合わせた「アンパンマン」は子どもにとって言いやすくて楽しい言葉なんですね。

 

5. ストーリーがわかりやすい

アンパンマンの人気は、そのわかりやすいストーリーにもあるようです。

優しいアンパンマンが困っている人を助けたり、意地悪なバイキンマンやっつける!

という単純なストーリーが小さい子どもにはわかりやすく、人気の理由なのです。

 




 

アメリカではアンパンマンは人気がない!?

日本の子どもたちには大人気のアンパンマンですが、アメリカでは全く人気がないそうです。人気がないというよりは認知度も低く、そもそもアンパンマンの設定がアメリカでは受け入れられないそうです!

どういうことかというと、アンパンマンがお腹を空かせて困っている人に自分の顔をあげるシーンがありますよね。あのシーンがアメリカの人たちからすると気持ち悪いそうです!

「自分の顔を人に食べさせるなんて汚い!」

「残酷でグロテスク!こわい!」

という考えだそうです。

あと、日本や仏教の国では、「自己犠牲の精神」という考えがありますが、アメリカではその考えは理解できないそうで、

「自分の顔をあげてまで、人を幸せにしようとするなんて意味わかんない!」

という考え方らしいです。

自分を犠牲にして人を幸せにしようとするのは理解できない!

顔を食べるなんて野蛮だ!

この2つが、アメリカでのアンパンマンの不人気の理由なんですね!

 

そうはいってもここは日本!

アメリカでは受け入れられないかもしれませんが、私は日本人だし、自己犠牲の精神も素敵だと思うので、アンパンマンは大好きです!

ハマるかどうかは娘の自由だけど、とりあえず1歳ぐらいになったらアンパンマンをチラつかせてみようかなーと思います!

 

 




 

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